紅いお花が咲く頃に

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意地悪


教科書販売2日目のこと。

あの日は8:30頃に学校に着きました。


2号館側から3階へ上がり、廊下を歩いていたら、ずっと後からみゆきさんが歩いてきていました。



まだ多目的室は開いていなかったので、私は廊下に立っていました。
みゆきさんも目的地は同じなので、多目的室の方に歩いて来ていたのに、部屋が開いてない事を察したのかエレベータの方に曲がっちゃいました。
(wktkしてたのに、残念w)


その時は、どっか時間潰しに行ったのかと思い、特に気に止めなかったんです。

でも2分か3分くらいで戻ってきて、エレベータホールの角からちょっとこっちを見て、私が居るのを確認すると、また去ってしまいました。





あ…、私…、もしかして、
避けられてる…?







だがしかし!
そこで黙っていないのが私だ!



…ちょっと魔が差しまして、試してみたくなっちゃいました。





私はメディアセンター前の壁(エレベータ側からは死角で見えない)に隠れました。
これで彼女(彼)がどう出るか、試したみたかったんです。


時間を潰しに行った訳じゃなかったのか、すぐに戻ってきました。
…私の姿が消えたので、多目的室が開いたと思ったのでしょうね。こっちに来てドアをガチャガチャやっています。

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