紅いお花が咲く頃に

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この傷は誰にも消させやしない



それがあるから、私は自分を正当化できるのだから。


もし、私を殺す人がいるなら、それは自分なんじゃないかって思えてくるよ。














指示語ばっかり。



あれ自体が嫌だった訳じゃない。


ただ、それをすることによって、私はすごく傷つけられた。


大きくなった今でも同じことが起きないとは限らない。


みんな大きくなったから、同じことは起こらない、と信じることができない。




私が想う「誰も私を傷つけたりなどしない」


私は想う「じゃあ何故私は傷ついたのというの?誰に傷つけられたというの?」


世の中、根拠のない主張より、実績のあるそれの方を信じるのは当然のことでしょう。良い事も、悪い事も。







あれ自体が嫌だった訳じゃない。


不安だったことを、ただ誰かに分かって欲しかった。


でも、誰にも伝えることができなかった。


この人なら、私の気持ちを受け入れてくれる、と信じることができなかった。







誰が私を信じますか。
私は何を信じますか。






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